紳士はファッショナブルではなくスタイリッシュであれ

エッセイ旧ブログ復刻版

こんにちは!ゆうき@スタイルアドバイザーです。

いつもブログを見てくださりありがとうございます。

 

誰にでも人生を変えてくれた言葉があると思います。

それは偉人の名言であったり、何気なく出会った言葉かもしれません。

つらい時の支えになってくれたり、生き方に影響を与えてくれた言葉もあるでしょう。

 

振り返ってみると、僕にもスタイル作りの指針となった言葉がいくつかあります。

座右の銘である「お洋服には人生を前向きに変える魔法の力がある」もその1つ。

こうした言葉に触れるのは、スタイルに対する考え方を深めるキッカケになるハズです。

 

そこで今回は僕がスタイル作りにおいて感銘を受けた言葉をシェアします。

スタイル作りの参考として、ぜひご笑覧くださいね^^

 

ブログを書いてる人
ゆうき@スタイルアドバイザー

男性の外見の悩みを解消して自信と魅力に変える、メンズスタイルアップのアドバイザーです。もって生まれた骨格・肌色などから似合うスタイルを分析したり、英国ブランドでのフィッター経験を活かしたお洋服作りをお手伝いできます。仕事の受注が増えなくて困っていた起業家さんが年商3,000万円を達成して黒字転換。35歳女友達ゼロの男性に6年ぶりの彼女ができたなどの成果があります。

スタイル(STYLE)とは

当ブログでは服装のスタイルが主ですが、それを深掘りすると、

「スタイルを通じてどんな人間でありたいか?」「どんな人生を歩みたいか?」といった価値観にも通じてくると考えています。

 

でもまぁ・・・今回はムズカシイ話はやめにしましょう。

ゆうき
ゆうき

言葉を読んで何を感じるか?を大切にしてほしいです。

 

感銘を受けた言葉

今回シェアする言葉や考え方を強制するつもりはありません。

「そういう考え方もアリかも?」というカジュアルな気持ちでご笑覧くださいね。

 

①カッコよく生きる為にカッコよくなる

ダサい/カッコいいと評価する事で、自分はどうなりたいのか?を考えるキッカケとなります。

カッコよく生きたい!それでいいじゃないですか。

素直な想いを言語化した、シンプルでパワフルな言葉だと思います。

 

②エレガントとは絵になること

エレガントとは絵になること。絵になるとは自然の風景に馴染むこと。

目立つことは決してエレガントではない。周りの人に快適だと感じさせ、TPOを知り、馴染むことが大切だ。

※引用元:ロロ・ピアーナ6代目の最高経営責任者、ピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナさんのお言葉

 

流行りのファッションは目新しく映りますが、それがエレガントかどうかは別の話。

「今日の自分はエレガントだろうか?」と意識すれば、清潔感や姿勢、所作にも気を配るようになるハズです。

 

③妥協した服を着ると人生にも妥協が生じる

「よくわからないから、もうこれでいいや」

「セールで安くなってるし、とりあえず買っておこう」

よく考えず、半ば衝動的に買ったお洋服ではステータスは上がらないと思います。

ラクをしたがる人間心理を戒める言葉ですね。

 

④外見が変わると中身も変わる

  • 痩せたら積極的な態度に変わった
  • 顔を洗ったら気分が晴れてきた
  • 眉毛を整えたら自分の顔が好きになった
  • スーツを着たら気持ちが引き締まった

といった経験はあなたも覚えがあると思います。

 

内面:気分が落ちこむ
→ 外見:表情が暗くなる

という風に連動しています。これは逆もしかり。

外見:笑顔を浮かべる
→ 内面:気持ちが明るくなってくる^^

 

⑤着替える=気変える(気持ちを変える)

④外見が変わると中身も変わるを基にした言葉です。

  • 仕事スイッチON → スーツ
  • 運動したい → スポーツウェア
  • デート → セットアップ
  • 遊びに出かけたい → カジュアル
  • ゆっくり休みたい → 寝間着

テレワークをされている人は、特に効果を実感しやすいかも?

 

⑥手がかかった服を着ると自信がつく

こまめにお手入れしたり、修理したり、オーダーで作ってみたり。

それだけ愛着があるワケですし、あなたのスタイルに欠かせないという理由もあるでしょう。

 

現代は傷んだお洋服はすぐにポイっ!するのが主流になっていますが、工夫次第で長く使えます。

修理して復活できないか?お直しでサイズ調整できないか?考えたいものですね。

 

⑦紳士はスタイリッシュであれ

「紳士はファッショナブルではなく、スタイリッシュであれ」

30歳頃に出会った言葉で、これをキッカケに自分のスタイルを構築しようと考えが変わりました。

 

ちなみに僕のスーツスタイルは英国をベースにしています。

自分の立ち姿を美しく見せられるスタイルはどんなものか?を考え、スーツのシルエット、Vゾーンのバランス、生地の素材などを選んでいます。

流行を追いかけるのはファッショナブルかもしれませんが、スタイリッシュとは言えないかもしれない。エレガントに見えるとも限りません。

相手目線でどう装うのが印象良く見られるか?日頃から考えていますか?

 

最良な1日は身だしなみを整えることから始まる

スタイル作りは単なる服装に留まらず、

「スタイルを通じてどんな人間でありたいか?」「どんな人生を歩みたいか?」といった価値観にも通じてくると考えています。

今回シェアした言葉の中から、何か気付きを得られていたら嬉しいです。

 

さいごまでお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

悩みは解消されましたか?

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