標準体型じゃない人が市販のセットアップを買うリスク

旧ブログ復刻版

こんにちは!ゆうき@スタイルアドバイザーです。今回の記事は、

  • セットアップを探している
  • 市販の既製品はサイズが合わない
  • 市販のセットアップを買うリスクはある?

といった疑問・お悩みに対するオピニオンを書きました。

 

僕は身長173cm、体重59kgくらいの痩せ体型。

お洋服はSサイズを選ぶのですが、スーツやセットアップになると話は別。

なぜなら身幅はSサイズだけど着丈・袖丈はMサイズという、標準体型を逸脱したボディーだから^^;

 

トラウザーズはもっと逸脱しており、ウエストとヒップの差寸が約20cm。

ヒップは29インチだけど、ウエストは27インチが合うアスリートのような体型。

なので既製品のスーツではサイズが合いません。前職では制服のスーツを2万円近くかけてお直しして着ていたくらいです(苦笑)

 

そんな僕がスーツやセットアップを買う時どうしているのか?と言うと、オーダーで仕立てているんですね。

こう言うと「なんか敷居高そう」と身構える人がいるかもですが・・・

そこで今回は「セットアップを仕立てる事」を選択肢に入れてみては?というテーマで書きました。

 

ブログを書いてる人
ゆうき@スタイルアドバイザー

男性の外見の悩みを解消して自信と魅力に変える、メンズスタイルアップのアドバイザーです。もって生まれた骨格・肌色などから似合うスタイルを分析したり、英国ブランドでのフィッター経験を活かしたお洋服作りをお手伝いできます。仕事の受注が増えなくて困っていた起業家さんが年商3,000万円を達成して黒字転換。35歳女友達ゼロの男性に6年ぶりの彼女ができたなどの成果があります。

セットアップを仕立てる

例えば次のようなお洋服があります。

  • スーツ
  • 半袖シャツ+ショートパンツ
  • Gジャン+デニムパンツ
  • ジャージ上下
  • スウェット上下

こういったお洋服を総称してセットアップと呼びます。

 

ですので当記事でも、セットアップ=カジュアルなスーツという解釈で書いております。

 

仕立てる事で解決できる悩み

僕の場合だとジャケットの肩幅やウエストはSサイズの細さにして、着丈と袖丈はMサイズの長さに調整できる感じ。

これでカラダに合った細さと、ちんちくりんに見えない長さを両立できます。

 

カラダに合ったお洋服を着るとスタイル良く見えます。

例えば細身でスマートに見えたり、筋肉質でたくましい印象に見えるんですね。

 

お洋服が小さい・短いと幼い印象に。

日本人は顔が大きく見えたり、胴長短足が強調されやすいです。

逆に大きい・長すぎるとだらしなく見えてしまうワケで(汗)

特別な意図がない限り、カラダに合ったお洋服を着ることが対人関係において大切でしょう。

 

市販のセットアップを買うリスク

市販のセットアップは日本産業規格などを元にサイズが設定されています。

ざっくり言うと、統計で算出された寸法にならってS・M・Lサイズを作っているんですね。

そこにトレンドという流動的な要素が加わり、身幅や長さのバランスが変動します。

ゆうき
ゆうき

成人した人のカラダは(老化・体重変動を除くと)ほとんど変化しないのにね^^;

 

何が言いたいのかと言うと・・・

市販のサイズが合う標準体型の人はキレイに着られるけど、

つまり何も考えずに市販のセットアップを買うと、幼い印象だったり、だらしなく見える危険性がありますよ?という事です。

 

そのリスクを回避する方法の1つが「セットアップを仕立てる」

サイズが合うセットアップが見つからないのなら、自分に合わせて作ったほうが早いよね?という発想を持つといいでしょう。

 

ウエストの変動に対応できるサイドアジャスターを付ける事もできます。

リフォームで後付けできますが工賃が5,500~8,800円ほどかかるため、仕立てる段階で付けておくと経済的ですよ。

 

「仕立てる」という選択肢を持とう

「市販のセットアップだとサイズが合わないなぁ」とお悩みの人は、セットアップを仕立てる事をぜひ考えてみましょう。

妥協してネガティブな印象に見えるセットアップを買うのはもったいないかも?

今回の記事がスタイル作りの参考になると嬉しいです。

 

さいごまでお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

悩みは解消されましたか?

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