パーソナルカラーを学ぶと主観と客観の行き来がうまくなる

エッセイ

新成人の皆さん、おめでとうございます。

これまでの日々への感謝を胸に、これからはより多くの人を笑顔にできるステキな大人になってくださいね。

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます^^

 

1/26に色彩活用パーソナルカラー検定2級を受ける予定です。

現在3級テキストを2周読み終え、重点的に反復したいところをマインドマップにしています。

ちょっとペース遅いんですけど(苦笑)

残り18日、楽しみながら学んでいきたいと思っています。

 

ブログを書いてる人
ゆうき@スタイルアドバイザー

男性の外見の悩みを解消して自信と魅力に変える、メンズスタイルアップのアドバイザーです。もって生まれた骨格・肌色などから似合うスタイルを分析したり、英国ブランドでのフィッター経験を活かしたお洋服作りをお手伝いできます。仕事の受注が増えなくて困っていた起業家さんが年商3,000万円を達成して黒字転換。35歳女友達ゼロの男性に6年ぶりの彼女ができたなどの成果があります。

パーソナルカラーを学んで感じた事

ゆうき
ゆうき

色の専門的な勉強は初めてなので純粋におもしろいです。

 

可愛い色が似合う人もいれば、渋い落ち着いた色が似合う人がいるのは、

色素というのは肌、髪、眼などの色や質感などですね。

これらをもとに客観的に導き出された似合う色=パーソナルカラーです。

 

勉強して興味深いなと感心したのは、人それぞれ色素は微妙に違っていて、

その人の全体を見た時に素晴らしいバランスを保っているという点です。

 

人によっては赤面しやすいのがコンプレックスだとか、軟毛でクセになりやすいのがイヤだとか。

そういったお悩みもあると思うんですけど(汗)

それが自分らしさであり、パーソナルカラーを活用すると個性を魅力的に引き出せるんですね。

せやかて自分には無い個性が魅力的に見えたりもするワケですが^^;

 

だけどテキストにイイコトが書いてあるんです。

赤面しやすいのは肌が薄くて繊細だから。繊細な肌だからソフトな色が似合って、優しい印象や若々しい印象に見せやすい。それが良いなぁって感じる人もいるんですよ。

ベタですけど、ありのままの自分を受け入れるキッカケにもなるんじゃないかと感じています。

 

主観と客観の行き来がうまくなる

パーソナルカラーを学ぶと主観と客観の行き来がうまくなります。

これは自分ではイケてる!と思っていても、他人から見たら微妙やで?

という悲しいギャップを回避できる目が鍛えられるという事です。

 

例えば自分では青が似合うと思っていても、

パーソナルカラーの理論で客観的に見ると、青は青でも「緑みを帯びた青が似合うんだ」という発見ができたりします。

すると青の見方が広がるし、じゃあ他の似合う色みはどうなのかな?という発想も出てきます。

 

ちなみに僕は自分のパーソナルカラーはオータムだと思っていたのですが、しっかり学ぶとサマーに当てはまるとわかりました。

どちらも穏やかな色グループなので、イイ線行ってたんですけど(笑)

客観視することで、濃い色より淡い色のほうが色素に合うという理解が得られたんですね。

ゆうき
ゆうき

こういう風に主観と客観を行き来するのおもしろくないですか?^^

 

知らないことは無限にあるからおもしろい

なんとなく見聞きした事がある内容でも、しっかり学ぶといろんな発見があります。

自分のクソ狭い経験値を過信せず、客観的に判断できる知識やスキルを増やしていきたいですね。

2級受検まで残り18日。ちょっと勉強のペースを上げていかないとです。

間に合うかな?

 

さいごまでお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

悩みは解消されましたか?

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