ユニクロでホーズっぽい靴下が格安で買えるって話

エッセイ

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます^^

 

クラシックなスーツスタイルでは「首より上と手以外の素肌は見せてはならない」

という暗黙のルール、装いの美学があります。

そのため「ホーズ」と呼ばれる長靴下を履くのが基本とされています。

 

ただホーズって1足当たりのお値段がまぁまぁするので(※例えば1足1,760円)

何足も揃えるのは厳しいなぁ^^;

と感じている人もおられるかと思います。

 

今回はそんなお悩みを持つ人に、ユニクロのホーズっぽい靴下はいかがでしょうか?

というテーマで、ユニクロのちょっと長いハイソックスをご紹介いたします。

 

ブログを書いてる人
ゆうき@スタイルアドバイザー

男性の外見の悩みを解消して自信と魅力に変える、メンズスタイルアップのアドバイザーです。もって生まれた骨格・肌色などから似合うスタイルを分析したり、英国ブランドでのフィッター経験を活かしたお洋服作りをお手伝いできます。仕事の受注が増えなくて困っていた起業家さんが年商3,000万円を達成して黒字転換。35歳女友達ゼロの男性に6年ぶりの彼女ができたなどの成果があります。

ユニクロのホーズっぽい靴下

今回ご紹介したいのは真ん中の靴下です。

  • 左:ハリソン スーピマリブホーズ
  • 中:ユニクロ ハイソックス
  • 右:ユニクロ 50色ソックス

 

ホーズは膝下までの長さを特徴とする長靴下。

 

ハリソンがそれくらいの長さであるのに対し、ユニクロのハイソックスは10cmほど短め。

それでもふくらはぎに引っ掛かるくらいの長さはあるので、ホーズ感覚で履けます。

足首が細くて靴下がたるんでくるのがストレス・・・という人は試してみることをオススメします。

 

商品名はハイソックスです。1足390円は、おサイフに優しい。

ユニクロ 京都ヨドバシ店にて、50色ソックスの陳列棚近くの靴下コーナーで発見しました。

 

品番は「371-467909」

左上の「09 Black」の下に印字されているのが品番です。

※2024年1月22日の記事執筆時点ではオンライン在庫は品切れでした。

 

ほぼ同じ見た目でヒートテックハイソックスもあります。

フランネルやサキソニーなどの起毛生地のスーツ・トラウザーズを着用されるのなら、ヒートテックじゃなくても問題なく使えるでしょう。

 

ハリソンのホーズとの比較

ハリソンと比べると、ふくらはぎのリブは控えめな見た目です。

英国スーツのフィッターをしていた経験から言うと、ハリソンのリブホーズのほうが見た目はクラシック。正統派の印象を感じます。

 

せやかてホーズはブレイシーズ同様、本来は人に見せるモノではありません。

インスタに写真を載せるならクラシックなホーズを選ぶほうがいいでしょうけど、デイリーで使う分にはユニクロでも十分。

ユニクロのハイソックスもふくらはぎに合わせて伸縮してくれるので、ずり下がってくる可能性は低いでしょう。

 

ハリソンはスーピマコットンを使用しているので肌触りが気持ちいい。

ユニクロのハイソックスは綿75%、残りはポリエステルなどを使っているので、ちょっとだけ硬さを感じます。

これはホーズ専門店のホーズに慣れている人は安っぽく感じるかと思います(汗)

 

せやかてハリソンと比べるのは酷な気もしますし、お値段が4分の1なので価格相応かなと。

 

本数を揃えたい人はお試しあれ

ユニクロのハイソックス(371-467909)は、おサイフに優しい長靴下。

伝統的なホーズより10cmほど短めですが、ふくらはぎに引っ掛かるくらいの長さはあります。

ホーズを揃えたいけど予算が厳しいなぁとお悩みの人は、ひとまずユニクロのハイソックスで代用してみてはいかがでしょうか?

 

P.S.ユニクロの元々の名前は、UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE。

略してUNI-CLOとしていたのですが、登記の際に誤ってUNI-QLOにしたことから現在の表記になったそうです。

高校生の頃、初めてユニクロで買ったデニムのパッチに書かれていたなぁと。

古着界隈でオールドユニクロがひそかに人気があるので、探したら見つかるかもですね。

 

さいごまでお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

悩みは解消されましたか?

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