似合う色の根拠はもって生まれた色素|色素と似合う色の傾向

メンズスタイルアップ

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます^^

 

人それぞれ肌の色、髪の色、眼の色は微妙に違います。

それがもって生まれた色素。その個性が自分らしさなんです。

 

人は皆、生まれながらにして素晴らしい色のバランスを持っています。

無理に変えようとしなくていいし、自分ではコンプレックスに感じていてもいい。

それでも自分の色素を「ステキだなぁ」と魅力的に感じてくれる人がいるからです。

パーソナルカラーを通じて自分を知る過程で、コンプレックスがチャームポイントだと気付くかもしれません。

 

さて今回はそれぞれの色素と似合う色の傾向をまとめてみます。

自分はどの色素かな?と考えるキッカケになると嬉しいです。

 

ブログを書いてる人
ゆうき@スタイルアドバイザー

男性の外見の悩みを解消して自信と魅力に変える、メンズスタイルアップのアドバイザーです。もって生まれた骨格・肌色などから似合うスタイルを分析したり、英国ブランドでのフィッター経験を活かしたお洋服作りをお手伝いできます。仕事の受注が増えなくて困っていた起業家さんが年商3,000万円を達成して黒字転換。35歳女友達ゼロの男性に6年ぶりの彼女ができたなどの成果があります。

色素と似合う色の傾向

例えば肌色とひと口に言っても、ピンクっぽい肌色の人、黄みを帯びた肌色の人もいます。

髪の毛も真っ黒の人もいれば、ややブラウンがかった人もいますね。

 

それぞれ似合う色の傾向が違ってくるワケです。

もし赤色のお洋服を選ぶとなったら、

  • 鮮やかな真紅が似合う
  • 赤紫のようなクールな赤が似合う
  • ピンクのような明るい赤が似合う

といった感じで、似合う赤色を個別具体的に選ぶ基準に活かす事ができます。

 

北側の窓から差し込んでくる間接光がベスト。無色透明で色みがない光ですので、色素を正確に見られますよ。

照明をつけた部屋でチェックする場合はオレンジっぽい白熱灯は避けるようにしましょう。

 

①肌を知る

肌の色は大きく分けるとオークル肌とピンク肌に分けられます。

  • オークル肌:黄みを帯びた肌色。イエローベースの色と調和しやすい
  • ピンク肌:ピンクみの血色を帯びた肌色。ブルーベースの色と調和しやすい

オークル肌とピンク肌の中間的な肌色の人もおられます。

 

さらに肌の質感によって似合う色の傾向が変わってきます。

  • 薄くて繊細な肌:赤みが出やすい質感。明るい色、淡い色が調和する傾向
  • 厚くてしっかりした肌:赤みが出にくい質感。暗い色、濃い色が調和する傾向
  • 肌にツヤ・ハリがある:はっきりした色、鮮やかな色でも着こなせる
  • 肌がマット・ふんわり:穏やかな色、落ち着いた色が調和しやすい

 

顔が赤面しやすい人は、薄くて繊細な肌をされている傾向があります。

緊張したり、顔が熱くなって血管が拡張したときに、その赤みが透けて見えているんですね。

似合わない色のトップスを着ると赤みが悪目立ちする恐れがあるので、鮮やかすぎる色のトップスには工夫が必要。配色を統一するほうが調和しやすいです。

 

ご参考に僕は

  • ピンク肌:ブルーベースの色
  • 薄くて繊細な肌:明るい色、淡い色
  • マットな質感:穏やかな色、落ち着いた色

金属アクセサリーはシルバー(銀色)が似合う傾向です。

 

②髪を知る

髪の色は染める前の地毛の色でチェックします。

  • 黒、グレー系:ブルーベースの色素傾向が強い
  • ブラウン系:イエローベースの色素傾向が強い

ブラウンとひと口に言っても、黄みの強いブラウンはイエローベース、赤みのあるブラウンはブルーベース。

 

髪の質感も似合う色の傾向を知るチェックポイントです。

  • 髪が多くてしっかり:暗く重みのある色
  • 髪が少なく細くやわらかい:明るく薄い色
  • 髪がツヤツヤ:鮮やかな色、クリアな色
  • 髪がマット:穏やかな色、グレイッシュな色

 

ご参考に僕は

  • 黒、グレー系:ブルーベースの色素傾向
  • 髪が細く柔らかい:明るく薄い色
  • 髪がマット:穏やかな色、グレイッシュな色

 

③眼を知る

眼の色は虹彩こうさい(黒目)の色を見ます。

コンタクトレンズをつけていない裸眼の状態を確認しましょう。

  • 虹彩が明るい:明るい色と調和しやすい傾向
  • 虹彩が暗い:暗い色と調和しやすい傾向

 

白目と黒目の境目も似合う色の傾向を知るチェックポイントです。

  • 境目がくっきりはっきり:鮮やかでクリアな色と調和する傾向
  • 境目がソフトでやわらかい:穏やかでくすんだ色で落ち着きが増す傾向

 

ご参考に僕は

  • 虹彩が明るい:明るい色と調和しやすい傾向
  • 境目がソフトでやわらかい:穏やかでくすんだ色で落ち着きが増す傾向
ゆうき
ゆうき

境目の見分けは、他人と比較しないとわかりにくいと思います^^;

僕は境目が溶けていくような感じ → ソフトな境目と判断しています。

 

色素をもとに似合う色の傾向を知る

自分の色素をもとに似合う色の大まかな傾向を知る事ができます。

より個別具体的に似合う色を知りたい場合は、パーソナルカラー診断を受けたり、

日頃から似合う色の傾向をもとに色合わせの実践が必要でしょう。

 

主観と客観を行き来する。

 

さいごまでお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

悩みは解消されましたか?

error: