ブルーベースの色が得意な人に似合うチェックジャケットを作る

エッセイ

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます^^

 

パーソナルカラーを学び実践することで、僕はブルーベースの色が得意だとわかりました。

それまではイエローベースの色が得意だと思い込んでいたので(苦笑)

勘違いを是正できてホント良かったなぁと感じています。

 

さて本題ですが、去年12月に買ってから眠らせたままの生地があるんですよ。

それが冒頭のプリンスオブウェールズチェック。

長いのでPOWにしますね(※スーパーマリオのPOWではない)

 

パーソナルカラー活用アドバイザーの視点で見ると、このPOWはブルーベース。

幸いなことに、僕が着ると顔映りが明るく見える色です。

昨日で検定のチャレンジがひと段落したので、この生地でジャケットを仕立てようと考えています。

 

ブログを書いてる人
ゆうき@スタイルアドバイザー

男性の外見の悩みを解消して自信と魅力に変える、メンズスタイルアップのアドバイザーです。もって生まれた骨格・肌色などから似合うスタイルを分析したり、英国ブランドでのフィッター経験を活かしたお洋服作りをお手伝いできます。仕事の受注が増えなくて困っていた起業家さんが年商3,000万円を達成して黒字転換。35歳女友達ゼロの男性に6年ぶりの彼女ができたなどの成果があります。

プリンスオブウェールズチェック

白黒グレンチェックの上に、ブルーのオーバーチェックが切ってある柄です。

英国皇太子のウェールズ公(のちのエドワード7世)が好んだ柄であることから、この呼称がつけられました。

英国調のスーツ、特にスリーピースに仕立てると貫禄が出ますよ。

ゆうき
ゆうき

フィッターをしていた時、経営者さんによく選んでいただきました。
ビジネスシーンに着用できる数少ないチェック柄です^^

 

英国の生地商社ハリソンズ・オブ・エジンバラの生地です。

WORSTED FLANNEL(ウーステッド・フランネル)という起毛生地。秋冬向けです。

柄がぼやけて見えるので、物腰が柔らかいソフトな印象に見せてくれます。

こういうニュアンスのある見た目の生地は、鮮やかな色より落ち着いた色が似合う人にオススメですよ。

 

ブルーベースの色が得意な人に似合う

POWは白黒ベースにブルーのオーバーチェックという配色。

この配色はブルーベースが得意な人に似合うでしょう。

ピンクみの肌、黒・グレー系の髪色の人が似合いやすい傾向です。

 

マットな質感のお肌・髪の毛の人は柄がぼやけたPOW。

ハリとツヤのあるお肌、髪の毛がサラサラでツヤ感がある人は、柄がハッキリしたPOWがオススメです。

 

白黒ベースのPOWを着ると顔が青白く見え、不健康そうな印象になる恐れがあるからです。

カントリーな雰囲気になりますが、ベージュやブラウンベースのPOWだと似合います。

オーバーチェックはオレンジやグリーンが良き。

 

※「このような助言があると助かるかも!」と感じられた人いますか?

僕は起業を目指していて、外見磨きサービスを開発したいと考えています。

ご意見があればコメントいただけると嬉しいです^^

 

好みと似合うのバランスを取る

パーソナルカラーを学ぶ事で、お洋服選びの視点が豊かになったと感じています。

好み(主観)と似合う(客観)の両方の軸から見極めることができるからです。

そんな事を感じる今日この頃でした。

 

P.S.自分はブルーベースの色が似合う傾向なのか?を知りたい人は、自分の色素をチェックしてみましょう。

次の記事で色素と似合う色の傾向をカンタンに解説していますよ。

 

さいごまでお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

悩みは解消されましたか?

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