初めてホーズを買うならHALISON(ハリソン)がオススメです

エッセイ

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます^^

 

クラシックなスーツスタイルでは「首より上と手以外の素肌は見せてはならない」

という暗黙のルール、装いの美学があります。

そのため「ホーズ」と呼ばれる長靴下を履くのが基本とされています。

 

スーツスタイルに詳しい人はすでにホーズを愛用されていると思いますが、

「興味はあるけど買ってないなぁ」という人もおられるのではないでしょうか。

興味を持っているのはセンスが良いです(※スーツ販売員でも履いてない人いますので^^;)

これを機にスタイル作りの一環として購入されることをオススメします。

 

せやかて「どこのホーズを買ったらいいの?」と思われた人へ。

最初のホーズはHALISON(ハリソン)を推奨します。

 

ブログを書いてる人
ゆうき@スタイルアドバイザー

男性の外見の悩みを解消して自信と魅力に変える、メンズスタイルアップのアドバイザーです。もって生まれた骨格・肌色などから似合うスタイルを分析したり、英国ブランドでのフィッター経験を活かしたお洋服作りをお手伝いできます。仕事の受注が増えなくて困っていた起業家さんが年商3,000万円を達成して黒字転換。35歳女友達ゼロの男性に6年ぶりの彼女ができたなどの成果があります。

HALISONのロングホーズ

1925年、兵庫県加古川市にて創業した靴下専門の老舗ファクトリーブランドです。

すべて日本製による高品質なソックスを作り続けており、商品はビジネス用からアウトドア用まで幅広く展開。

そのクオリティーの高さから、数多くの有名ブランドの生産も手掛けています。

HALISONブランドとして1966年から発売されており、トラッド専門店やアウトドア専門店などで多くのファンを獲得しています。

 

ホーズはクラシックリンキングという製法で作られています。

これは通常はミシン縫いするつま先部を、機械で一目ずつ自動縫製することで余分な縫い目をなくす製法。

 

量販店のソックスとは異次元の履き心地ですので、ぜひ体験してほしいです。

内羽根のストレートチップのようなエレガントな革靴を履くと、身も心もキリッと引き締まるでしょう。

 

履き口からカカトまでの総丈は50cm。

これくらいがホーズの伝統的な長さ。本格的な装いをしたい人に最適です。

 

レッグ部分は伸縮性のあるリブ編み。

ふくらはぎに適度にフィットしますので、ソックスが下がってくる心配がありません。

ずり下がったソックスを上に引っ張る仕草は卒業できるでしょう。

 

ホーズを履いたら所作を意識

HALISONのホーズは適度なフィット感があり、脚がスーッと伸びる感覚があります。

着席時に足を組んでもスネが見える事もありません。

これだけでも気分が高揚してくると思うのですが、ここでお節介な小話。

 

所作というのは「何かをする時のカラダの動き」のこと。

例えば歩く所作、食事の所作、女性をエスコートするときの所作などがあります。

これらも相手に与える印象に影響するため、装いと同じくらい気を配れるとステキです。

ゆうき
ゆうき

前職の某英国ブランドで、天皇陛下のフィッティング経験のあるフィッターさんに「所作が大事だよ」と教わった事があります。

それで所作を意識した結果、勤続8年の店長を抜いてMTMのトップセールスになれました。

 

スーツ着用時の美しい所作と言えば、ジャケットのボタンの扱いですね。

  • 着席する際に片手でボタンを外す
  • 立ち上がる際にボタンを留める

これを呼吸するかのように自然にできるとエレガントです。

 

本格的なホーズを買うならHALISON

HALISONは創業以来、日本製を貫いている靴下の老舗ファクトリーブランド。

つま先のごろつきが全く感じられない快適な履き心地と、

レッグ部分のリブ編みの適度なフィット感は一度履いたら病みつきになるでしょう。

今回の記事がホーズ購入の一助になると嬉しいです。

 

さいごまでお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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